お店とは全然関係ないですが、先日実家に帰ったときに姫路城に行って来ました。
お城を見ると姫路に帰ってきた気がするのですが、只今お城は改修中で、囲いに絵が描いてある状態。
見慣れたお城がないとちょっと淋しいものですが、今しか見れない姫路城が見られるというので行って来ました。(姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」)
姫路城は今までに3回の改修工事を行っています。
今回で4回目。上記はそれぞれ(江戸時代、明治時代、昭和時代)の鯱です。
昭和の鯱は奈良県の瓦職人さん作でした。
姫路城歴代城主の甲冑。
先ほどの鯱もこの甲冑も本来なら姫路城の天守閣に登っている途中で見られる品物ですが、現在改修中でお城の中に入れないので、お城に登る途中で特別展示されていました。
さて、いよいよエレベーターに乗って最上階8階まで行きます。
エレベーターで昇っていく最中も石垣などが間近で観ることが出来面白かったです。
でも、ビューンって登っていくので一瞬のことですけど。
さて、天守閣の瓦替えを間近で観ることが出来ます。
瓦を乗せる土台と成る部分は新しくし、瓦は洗浄し再利用。この後瓦同士を漆喰で固めるそうです。
現在は新しい土台に、洗浄済みの瓦を配置している段階のようです。
コチラは7階、漆喰壁の修理や屋根瓦のふき直し中です。こちらはまだ瓦は乗っていません。
ブルーシートに覆われて、職人さんが立ってる部分が、新聞で最上階の壁を壊してる最中に新しい窓を発見したとかしないとか、耐震性を重視し塗り固めたとかしないとか、の記事が載っていたところです。
残念ながら、見学できる部分はこの8階と7階のみ。
いつもの姫路城に登ることを考えると、ちょっと物足りないかも知れませんが、職人さんの仕事ぶりとか普段見られない部分が間近に見られるのは、楽しかったです。
一緒に登った父は2回目で、前回よりお城が出来上がってきている感が楽しかったそうです。
機会があれば、是非遊びに行ってみてください。