甘い生活〜La Dolce Vita〜

ピッツァ食堂ウイングチップ&ジェラテリアバールラドルチェヴィータのブログ。
2010年11月11日にニューオータニ東京で開催されたカルピジャーニ・ジャパン(株)30周年記念ジェラートコンクールで90社以上のエントリーの中から第3位になりました。

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■□ 商品の並べ方と衛生
イタリア バール

美味しそうなパニーニ。美味しいに決まってますが。
イタリアではこんな感じでショウケースにどわーって山積みされ、そのまま渡されたり、温めてくれたり、イートインでもテイクアウトでもあまり変わりなく扱われています。

なんで日本にはないんだろうなぁっと思いますが、それは何かと食品衛生法とか、決まり事が違うせいもあります。

パン屋さんでパンはそのまま並べて売れるのに、サンドイッチは個別包装しないといけなかったり。
ケーキ屋さんでジェラートを製造できなかったり(イタリアでは同じ許可で製造可)。

日本は何かと制約が多いです。
また食品の管理基準も日本はとっても厳しいです。
これは良くも悪くもあると思うんですが、コンビニの破棄弁当の量が問題になるように、まだ食べられるものを捨てると言うのは、こんな飢餓の時代にナンセンスのような気がします。


元の話(パニーニ)に戻ると、日本は制約が多いですが、いろんな許可を取ったり、製造場所を作ったりすると、イタリアの様な販売方法も可能だったりします。

でもこのようなイタリアで申請したり、許可を取ったりするのは、膨大な時間が掛かるので、日本の行政も悪くないです。(←偉そう・・・)
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■□ イタリアのジェラート屋サン
イタリアジェラート屋さん

↑こちらもイタリア フィレンツェのジェラート屋さん店先。

アルファベットが縦に並んだ看板が可愛いです。
最近はこのような近代的な(?)ジェラート屋さんが多いようです。

コチラのジェラートショウケースは、つぼ型で、ジェラートの詳細を外から伺い知ることは出来ません。壁には、素材(フルーツ、牛乳、コーンなど)の写真が大きくプリントされていて、製造工程の映像も流れていました。

お店の「こだわり」全てをお客様に伝えることは出来ないし、お客様も知りたいと思わないかもしれない。
それに「こだわり」とわざわざ明記するのが、私はとても恥ずかしい。
だって、物を作っている者としてそれは当たり前のことだから。

だけど、先日テレビ番組で広報のプロの方が、「そのお店が当たり前だと思っていたことが、強みになる」と言っていて、それも解るような気がして・・・。

お店の中からだけでは、解らないこともたくさんあって、外から客観的に見ることもとても大切だなぁと感じる今日この頃。

(なんだか文章がまとまらず、読みにくくて申し訳ないです)
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■□ 本日の楽しみなこと
フィレンツェの田舎暮らし

明けましておめでとうございます。
ジェラート屋のLa Dolce Vitaは本日より営業しております。

話し変わって、私も大変楽しみにしているのですが、本日の夜9時30分より、トスカーナの山暮らし〜バッポとマンマとユキちゃんと〜「第1回 手づくりの家」がNHKで放送されます。

奥村千穂さん一家の日々を追ったドキュメンタリーで、私が昨年5月にイタリアを訪れた際に、大変お世話になった方です。

ブログ「フィレンツェ田舎生活便り2」
http://lacasamia2.exblog.jp/15165879

ご興味のある方は是非ご覧ください。

NHK BS-hi 21:30〜21:59
1月4日(火) エピソード1、
1月5日(水) エピソード2、
1月6日(木) エピソード3、

再放送 NHK BS-hi 11:30〜11:59
1月11日(火) エピソード1、
1月12日(水) エピソード2、
1月13日(木) エピソード3

再放送 NHK BS-hi 3本連続
1月22日(土) 11:30〜12:59


最後になりましたが、2011年が皆様にとって素敵な年でありますように。

*画像は奥村さんのお家。
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■□ 2010年
イタリア

今年も残すところあと40日をきりました。
クリスマスに向けて、気持ちばかりが焦りますが、
なんだかしみじみ2010年を振り返っている自分が居ます。

今年は5月に20日間ほどイタリアに行きました。
11月にはジェラートのコンクールに入賞しました。

たくさんの方に出会って、たくさんの経験をし、
たくさんの親切にも触れ、たくさんの本も読んで勉強もした。
自分の強さと弱さを思い知った一年だったように思います。

思い出深い一年であることは間違いがありません。
まだ一ヶ月残っているので、頑張りたいと思います。
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■□ 大豆
フィレンツェジェラート

最近、あまり写真を撮っていないので、
フィレンツェで食べたジェラートの画像ばかりですが、
コチラはガイドブックでもおなじみのジェラート屋さん「Perche No!(ペルケノ!)」です。

1939年創業のフィレンツェの老舗のジェラート屋さんで、地元の人にも大人気です。

ここには「soy(大豆)」のフレーバーがあってビックリしました。

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■□ 10月
イタリア 夕暮れ

夕暮れは淋しい。

イタリアのサマータイムは今月で終わり。
まだまだ夏気分なのでしょうか?

サマータイムが終わり、通常の時間に戻ったら、
それはそれで寒くて長い冬の到来を感じるんだろうなぁ。

緯度で言うと、フィレンツェはだいたい北海道の旭川くらいだから
結構厳しい冬が想像できる。

イタリアも日本と同じように南北に長い共和国だから
北から南の温度差や文化が大きく違って面白いです。
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■□ フィレンツェの夕刻
フィレンツェの夕刻

イタリアはサマータイムを導入しているので、21時くらいまで明るい。
この写真も確か21時回っていたけど、こんなに明るい。

日本もサマータイムを導入すればいいのに、と最近つくづく感じます。

仕事が終わっても明るいってかなりテンション上がるし、消費も増えるし、子供と遊んであげれる親も多くなるんじゃないかなー?

それに今関西の日の出は、5:17だから私の場合7:30に起きるので約2時間明るいのに寝てる!ってなんだかもったいない感じがします。←貧乏性。

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■□ 田舎のお料理教室2
フィレンツェ田舎のお料理教室

昨日の続きです。
まずはアンティパスト(前菜)。
■ポロ葱のグリル イラクサソース

ポロ葱ってもっとボテっとしたものしかないのかと思っていましたが、こんな白ネギタイプもあるんだとちょっと新鮮でした。

フィレンツェ田舎のお料理教室

セコンド
■蛸とヒヨコ豆

蛸はくるりんっと丸まらないように、竹串をさすのですが、その竹串の商品名はまさかの「サムライ」。ちなみに爪楊枝は「ゲイシャ」。何かが間違っている。

ヒヨコ豆のペーストは初めて食べましたが、フィレンツェではよく食べるそうです。

フィレンツェ田舎のお料理教室

ドルチェ
■12使徒の指

卵白の記生地をクレープのように焼いて、リコッタチーズとコーヒー豆のクリームとのせて、巻いて冷やしたシンプルで伝統的なドルチェ。


全部もちろんとても美味しくて、楽しかったです。
でも私の体調が万全でなくて、いっぱい食べられなかったのが、本当に残念でした。

次回必ず、リベンジしたいと思います。
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■□ 田舎のお料理教室1
ソラマメ

私が長年楽しく閲覧させてもらっていたブログ「フィレンツェの田舎暮らし」のブロガーさん、奥村さん(下記の本の著者、最近ご出版された本です)のお宅で行われている「田舎のお料理教室」に参加してきました。


フィレンツェ 田舎生活便り 小さな村の春・夏・秋・冬
フィレンツェ 田舎生活便り 小さな村の春・夏・秋・冬
奥村 千穂

フィレンツェ田舎のお料理教室

先生は、奥村さんの旦那さんでイタリア人のアントネッロさん。
基本的には、先生の手さばきを見学するスタイルですが、このショートパスタは一緒に作りました。

日本で購入出来る小麦粉の挽き具合では、なかなかお水だけではまとまらないそうで、卵をたくさん入れるほうが作りやすいそうです。

フィレンツェ田舎のお料理教室

小さなマカロニの様なパスタはもちもちとしてとても美味しかったです。ソースはソラマメ(今日の初めの画像)とトマトソース。

日本のソラマメと比べると小ぶりです。
でも青臭みが少なく、フィレンツェでは春だけの楽しみとして、生のソラマメとペコリーノチーズを合わせてよく食べます。

私はその食べ方を初めて聞いた時は、あまり美味しそうに想像できませんでしたが、今回の旅で初めて食べてみて、納得の美味しさでした。

(順番が逆になっちゃいましたが、今日はプリモの紹介で、明日はアンティパストとセコンド、ドルチェを紹介する予定です)
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■□ バスに揺られること20分
鶏

フィレンツェは小さな町で、中心部からバスで揺られること20分ぐらいで自然豊かなというか、畑やオリーブ園や、山というか丘が広がります。(つまり・・・田舎です)

今回のフィレンツェ旅行の目的の1つでもある「フィレンツェの田舎のお料理教室」に参加してきました。
http://www.lacasamia.jp/corsodicucina2.html
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