甘い生活〜La Dolce Vita〜

ピッツァ食堂ウイングチップ&ジェラテリアバールラドルチェヴィータのブログ。
2010年11月11日にニューオータニ東京で開催されたカルピジャーニ・ジャパン(株)30周年記念ジェラートコンクールで90社以上のエントリーの中から第3位になりました。

Calendar
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
Profile
Comment
Archive
Mobile
qrcode
Search
■□ 2012年ソムリエ試験について その4
 ハロウィン

前回は、ソムリエ呼称認定試験の一次試験について私の思ったことを書きましたので、2次試験についてもここに記録しておきたいと思います。

まず一次試験は、ソムリエ(SO)、ワインアドバイザー(WA)、ワインエキスパート(WE)は、各呼称で約10問ほどの違いはありますが、ほぼ同じ問題を同じ会場で一斉に受験します。

2次試験は、各呼称ごとに会場が分かれており、内容も違います。
私が受験したのはSOで、受験内容は、デギュスタシオン5品 + サービス実技でした。
WAは、デギュスタシオン5品 + 口頭試問
WEは、デギュスタシオン6品

今回のSOのデギュスタシオンは、白ワイン1種+赤ワイン2種+その他のお酒2種

ワインに関しては、マークシートですがテイスティングコメントが求められます。

【外観】から、清澄度、輝き、色調、濃淡、ディスク、粘性、泡立ち、外観の印象
【香り】から、豊かさ、特徴(数個選ぶ)、香りの印象(数個選ぶ)
【味わい】から、アタック、甘味、酸味、バランス、苦味、アルコール、余韻
【フレーバー】
【評価】
【供出温度】
【グラス】
【収穫年】
【生産国】
【主なブドウ品種】

その他のお酒は、5〜6品目の中からお酒の種類を選ぶだけでした。
今回は、ホワイトポートとダークラム。
WAやWEでは、ジン、カルバドス、コアントローが出題されたそうです。

試験終了後に、解答用紙、問題用紙、すべてを回収されるので、自分のテイスティングコメントの細かいところは覚えていられませんし、模範解答も一般には公開されません。

試験終了後に公開されるのは、出題されたワインの【主な品種】【生産国】【収穫年】、その他のお酒の種類で、私が5問中1問しか合っていないと言っていたのは、このワインの【主な品種】とその他のお酒の種類のことです。

平成24年度呼称資格認定二次試験テイスティング解答の詳しくは、コチラ
http://www.sommelier.jp/2012waweso_2nd_exam/

長くなったので、明日に続く
| ワインについて | comments(0) |









Material by Night on the Planet
Template by NoIndex