甘い生活〜La Dolce Vita〜

ピッツァ食堂ウイングチップ&ジェラテリアバールラドルチェヴィータのブログ。
2010年11月11日にニューオータニ東京で開催されたカルピジャーニ・ジャパン(株)30周年記念ジェラートコンクールで90社以上のエントリーの中から第3位になりました。

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■□ ジェラートワールドツアー東アジア大会 序章
ズッカとジェラート

来週の今頃は東京でジェラートイベントに参加していると思うと変な気分です。
ジェラートコンクールは、肝心な製造スケジュールがなかなか決まらなくて、ドキドキしていますが、まぁなんとかあるものでやるしかないでしょうねー、という心持ちです。
東京だから、材料が足りなくても取りに帰れないし。

ただいつも作る量より大量なので、材料の計算とか事前準備をやっています。
作ってるときに焦らないように。

ところで、人の家のキッチンだと料理が上手く作れないってことないですか?
火加減とかいつもと違うし、何がどこにあるかわかんないから、探してる間にちょっと焦げちゃう、とか。
調味料も家のとメーカーが違うから、ちょっと味が違ったり。
なんとなくそんな感じかと思うんですよね、いつもと違う場所でいつもと違うマシンを使ってジェラートを作るって。

でもだからってジェラート工房丸ごと全部持って行く訳にもいかないので、あるもので(もちろん「味の決め手」は持って行きます)一番美味しいものを作りたいなと思っています。

私たちのジェラートの「味の決め手」は何と言ってもウイングチップの石窯で焼いた「カボチャ」
実はこれを14キロも持って行きます。来週はこのカボチャをせっせと焼いてパッキングします。
この「石窯焼カボチャ」だけは、東京では手に入りません。
もし手に入ったとしてもそれは別物のような気がします。

ジェラートワールドツアーでは、そんな自慢の石窯焼カボチャを使用して、濃厚なジェラートを作ります。
そこにヨーグルトの酸味をプラスして、ローストした胡桃、ラム酒浸けのレーズン、クミンをトッピング。
パンに挟んでも美味しく、ワインにも合うジェラートに仕上げました。

石窯のピッツァ屋がやってるジェラート屋さんで、ソムリエがジェラート作ったら、こんな感じになりました。という私たちらしいジェラートに仕上がったんではないかと思っています。

あと3分間のプレゼンテーションがあるようなので、その辺が一番緊張しそうですが、楽しんできたいと思います。

またこのジェラートワールドツアー出場を受けまして、9/3(木)〜9/8(火)までお休みを頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
| ジェラートワールドツアー2015 | comments(0) |









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