甘い生活〜La Dolce Vita〜

ピッツァ食堂ウイングチップ&ジェラテリアバールラドルチェヴィータのブログ。
2010年11月11日にニューオータニ東京で開催されたカルピジャーニ・ジャパン(株)30周年記念ジェラートコンクールで90社以上のエントリーの中から第3位になりました。

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■□ ジェラートワールドツアー2日目
ジェラーとワールドツアー2015

2日目。いい天気で風があって凄く気持ちのよい金曜日。
9時半からミーティングがあるということだったんですが、集合場所には人がまばら。(日本人しか居ない)
肝心の責任者(イタリア人)まだ来てないって言うし(笑)、のんびりしてるよねー。
この日も朝7時から製造しているチームもいらっしゃって、私たちは11時半〜13時半の割り当てでした。
ジェラートワールドツアー
この日は14時からプレスリリース。
それまでに必ず1チーム6バット作ってショウケースに並べる。
これが絶対。(↑この金曜日の朝は皆さんこれを作っていらっしゃった)

次に土曜日の朝10時までにもう6バット作らないといけない。
私たちは昨日の夜で6バット製造出来ていたので、この日は土曜日の分のジェラートを作るつもりで居ました。昨日の感じから言うと、早く作っとかないとどんどん遅くなっちゃう感じで、今日はとにかく電車がある時間には帰りたいと思っていました。

ここで少しジェラート製造に関して説明すると、
1、ジェラートのベースを作る。
2、エージングをかける(一日寝かせる)。
3、フィリージングにかける(ジェラートが出来る)。

つまり木曜日はみんな1、を作っていたんです。
そして、一晩寝かせて、金曜日の14時までに3、を完了させる。

で、前情報ではもしかしたら2、が出来ないチームが出るかもしれない。
そして、その出来ないチームは当日にならないと分からない、ということだったんです。

だから心配だったら、ベースを持って来た方がいいよ。ということだったんですよ。
なので私たちは持って行ったベースで木曜日の晩に3、を作ったんです。
そしてその同じときに次の日から使う用の1、も作った。

でも結局、2、が出来ないチームなんて出ませんでした。
結局自分たちの要望は100%聞いて貰えた印象でした。

(なんだかここまで書いてて、これ興味ある人居ますか?細か過ぎてよく分かんないよね??)

自分の割り当てられた時間は、ちゃんと自分がマシン使えるんだと思ってたし、その時間で何を作ろうと自由だと思っていたんです。

ジェラートワールドツアー

結果→それは私たちの思い違いでした(笑

予定より、ジェラートが出来ていないチームが優先されました。
まぁ、そりゃそうだと言えば、そうなんです。ジェラート揃わない方が大惨事!
私たちは結局11時半からの製造は出来ませんでした。

でもそしたら、昨日の晩、あんなに遅くまで製造してることなかったんじゃないのか?とかね、ベース持ってこなくてよかったじゃん、とか、早く言ってくれたらホテルに帰れたのにとか。
なんかもやもやとする訳です。結局4時間程待機の時間があって、プレスリリ−スです。
でも、最終的にこのシステム?イタリア人的考え方に感動すら覚えます。

長くなったので、続きは次回に。
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