甘い生活〜La Dolce Vita〜

ピッツァ食堂ウイングチップ&ジェラテリアバールラドルチェヴィータのブログ。
2010年11月11日にニューオータニ東京で開催されたカルピジャーニ・ジャパン(株)30周年記念ジェラートコンクールで90社以上のエントリーの中から第3位になりました。

Calendar
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
Profile
Comment
Archive
Mobile
qrcode
Search
■□ ラクトアイスについて*よくある質問
イタリアンジェラート ウイングチップ ジェラートコンクール第3位&ジェラートワールドツアー東アジア大会ファイナリスト

最近よく聞かれる質問に「ラクトアイスって身体に悪いんでしょ?」
というのがあります。

結論から言うと、当店のラクトアイスは身体に悪くありません。

「ラクトアイス」というのはそのジェラートに含まれている「乳固形分」と「乳脂肪」の量で決まるので、その量が少ないからといって身体に悪い訳ではありません。(アイスクリーム→アイスミルク→ラクトアイスの順で少ない。詳しくは後で記載します)

ただ、1つ100円で買える一般的なラクトアイスは、少ない「乳固形分」と「乳脂肪」を補う為に植物性油脂が入っています。そして、その味や見た目を補う為に他の添加物が入っています。問題なのは植物性油脂の大半がトランス脂肪酸というのと、加えられる添加物、それが「身体に悪い」といわれる所以だろうと思います。

当店はなぜ「ラクトアイス」を作っているかというと、夏場は暑いので、脂肪分が多いこってりしたジェラートより、水分量の多いあっさりしたジェラートの方が良いだろうと思うのと、フルーツの美味しさを前に出そうとすると結果的にそうなった、というのがあります。

なので、植物性油脂がちゃんとした油(e.g.オリーブオイル)なら身体に悪くないし、当店のように水分量が多くて乳固形分が少なくなっている場合も身体に悪くありません。

最後に、「アイス」といっても、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓と4種類あります。当店でも4種類製造しています。

アイスクリームは、乳固形分15%以上で乳脂肪8%以上のもの。
アイスミルクは、乳固形分10%以上で乳脂肪3%以上のもの。
ラクトアイスは、乳固形分3%以上のもの。
氷菓は、全く入っていないもの。
| ジェラートについて | comments(0) |









Material by Night on the Planet
Template by NoIndex