甘い生活〜La Dolce Vita〜

ピッツァ食堂ウイングチップ&ジェラテリアバールラドルチェヴィータのブログ。
2010年11月11日にニューオータニ東京で開催されたカルピジャーニ・ジャパン(株)30周年記念ジェラートコンクールで90社以上のエントリーの中から第3位になりました。

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■□ ラムレーズンの作り方

お好きな方が多い「ラムレーズン」のジェラート。

今日はその「ラムレーズン」の作り方をご紹介したいと思います。

 

【用意するもの】

・ラムレーズンを漬ける蓋付きの瓶

・ザル

・ボウル

 

【材料】

・レーズン(有機栽培もしくは無農薬なものでじっくり天日干しされたものが好ましい)

・ラム酒(好きな銘柄で構いませんが、当店ではマイヤーズを使用)

 

【作り方】

・レーズンをさっと湯どうしします。

*これはレーズンがレーズン同士でくっつかないようにオイルコーティングされているので、そのオイルを洗い流す為に行います。

オイルコーティングされているとラム酒がうまく浸透しないので、必ず行いましょう。

また長時間お湯に漬けてしまうと、ラム酒より先にお湯が浸透してしまうので、さっとです。

 

・ザルにあげて、しっかり水気を切ります。

*一晩ほど乾燥させるのが好ましいです。水分が残っていると腐ったり、カビの原因になります。

ラムレーズンの作り方

 

・レーズンを選別していきます。

*枝が付いていることがあるので、1つづつ確認して、瓶に入れていきます。

 

ラムレーズンの作り方

 

・ラム酒をレーズンより+1cmほど注ぎ入れます。

*レーズンは乾燥しているので、ラム酒を吸います。レーズンがラム酒から出ているとよく浸からないのとカビが生える原因になるので、減ってきたらラム酒を上から足して、常にレーズンがラム酒に浸かっている状態に保ちます。

 

冷暗所で1週間ほど漬けると使用出来ます。

 

ジェラートに添えたり、パンやケーキの生地に練り込んだり、用途は様々です。

レーズンの他に違うドライフルーツを漬けても美味しいです。

試してみてくださいね。

 

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